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世界観記録

こちらはLuna Systemが手がけたシリーズや関連作品に存在する、
専門用語と世界観情報が記録されたページになります。

カテゴリー:その他

裂け目

裂け目

Crack in the Void

[名] サケメ

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裂け目とは、突如目の前の虚空が裂ける現象である。現時点でほぼ解明の進んでいない未知なる領域のことで、アリアズの弓ルートから登場した現象設定。異界系の悠久の場所とは違って、この向こう先にはなにも無い。生物は疎か空気すらも存在しないただの虚無である。

虚無の魔物とは?

幾度か、この虚無世界を移動する高次元的存在が確認されている(作中では弓ルートのラスボス、世界喰らいの異形など)。また裂け目が別次元に接続した際にはワームホール的な現象も起こりえる。だがどちらにせよ、健常な人間には今より高次元は認識できないため、裂け目の向こうが虚無である事実に変わりは無いというのが通説。

虚無世界を利用?

もしこの虚無世界に物質を配置することができるのなら。海中でたゆたう瓶詰めのように、虚無の中に箱庭を築くという暴論を唱えた研究者がいた。通常、こんな馬鹿げた事はできるはずもないが、そこに神器の力が加われば或いは…。その案と技術を応用して作られたのが成稜学園の時計塔裏。他には、同じく虚無世界を彷徨う才城蓮を救い、自らの殻に閉じ込めて護り抜いたいのりのアーケン能力もこれに匹敵する。

悪意ある負荷?

安定した世界でわざわざ裂け目が発生するのは、別次元からの干渉による、空間の綻びだと推測される。とある条件下で現次元に負荷が掛かり、維持できなくなった際に空間が割れて顕れる。つまり、一度や二度で無く幾度も裂け目が登場する弓ルートでは、さくもとさんの力で桜雲の街を安定させなければならないほど、あの場所に負荷をかけている何者かが存在すると言うことになるが…。

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桜小路家

桜小路家

The Sakurakouji family

[名] サクラコウジケ

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桜小路月詠の家柄。桜小路家は世界有数の貿易商であり、アンセム機関と並び学院を支援する企業のうちの一つ。桜雲台学院の設立当初から設計を担当しており、校舎からグラウンドまで美術設計の殆どが桜小路家の意匠に沿ったものとなっている。月詠の母方は、かの英国王家の遠縁で、彼女の美しいブロンドの髪はその血筋によるもの。その桜小路家の息女が入学するとなって、当時は大きな話題を呼んだ。

明日葉との関係は?

桜雲台学院長の孫娘である逢坂明日葉と月詠は同い年なのもあって、小さい頃から両親を介して何度か面識がある。その頃から月詠は明日葉を意識していたようだが…。

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才城蓮の家柄。父鷹途(故45)と母花蓮(故当時28)で、長男に才城蓮、妹にかりんの4人家族。親戚に白幸桜子がいる。鷹途(28)花蓮(21)のときに蓮が生まれる。生きているとしたら鷹途(45)花蓮(38)。庵治(21)柚希(19)のときに桜子が生まれる。現在庵治(47)生きているとしたら柚希(45)

才城家系図

才城花蓮とは

蓮とかりんの母親。彼女は人当たりが良く、花のように綺麗で優しい女性だったという。花蓮は不思議な力を持っており、生前はよく彼女の周りで超常的な現象に見舞われる事が多かった。彼女自身に過去の記憶はなく、その身元も不明とされる。アンセム機関所属の研究長だった鷹途に、当時助手として手伝っていた花蓮が嫁ぐ形となる。その後、身体の弱かった花蓮は(現在の6年前に)病で故人となった。

才城鷹途とは

蓮とかりんの父親。鷹途は研究者として優秀で、その成果は今の未来科学の礎となっている。特に花蓮の不思議な力を未来科学で解析し、これを研究することで、アーケンカードミラージュ発明へつなげた功績は大きい。後の桜雲台学院設立にも協力したことになっている。鷹途は花蓮を溺愛しており、蓮とかりんの名は母から取ったとされる。

花蓮の死後

鷹途はまるで性格が変わったように荒れ、研究機関から免職を言い渡される。 だが後に、未来科学の技術と知識を持つ彼を央条財団がスカウトしている。鷹途はその際にまだ幼かったかりんを従兄妹の桜子に預け、蓮を引き連れると桜雲を発った。それから6年が経った今、その鷹途も研究所の事故で亡くなり、孤独となった蓮は再びかりんと桜子を頼りに地元へ戻ってきた…そう、ここからがALIA’s CARNIVAL!の物語のスタートとなる。

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木花咲耶姫之剱

木花咲耶姫之剱

Konohana sakuya-hime Sword

[名] コノハナサクヤヒメノツルギ

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木花咲耶姫之神の剣。見た目はボロボロに錆びた古刀だが、それに宿された力は未だに衰えてはいない。持つ者の意志の力で、狙った箇所を適切に断ち切ることができる。それは例え女の子の衣服でさえ。

出典

FloweringSKY

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スペリオールクラスの魔法。詠唱と構造が複雑怪奇に絡み合い、必要魔力量の上限はなく膨大で、あらゆる面で人間の範疇を超えている魔法を指している。上位魔法と同等以上、且つカテゴライズのできないものが最上位に含まれる。強いて上げるとすると”Tier0″に分布される。

一般習熟度は

魔法ギルドでもトップにいる一部の者たちしか習得できておらず、人々はその最上位習得者たちをElderと呼んで讃えている。習得するためには、まず先天的な素質と肉体が必須で、その上で一生程度の時間をかける必要である。それでいて例え習得したとしても、魔法に対する相当な知識と練度が無ければ、扱えずに命を落としてしまう危険性もある。

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希に世界に現れるという”楽園への扉”。その向こうは高次元へつながっているとされ、天国とも真の理想郷があるとも言われる。現世で条件を満たし、次なる世界への資質と高潔な魂を持つ者の前のみに現出するという。別名アセンションゲート。扉には擬似的な大アルカナの究極能力“創世”を持つのではないかと推測される。

過去の出現例

行方静造が“運命の配置”の儀式を執り行い、一時的に現世での人為的なゲート構築に成功している。だが儀式の結果は失敗。門は不完全な状態で“虚”の世界へとつながり、”世界喰らいの異形”を喚び寄せた。

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IC技術研究会

IC技術研究会

IC Technical Research Club

[名] アイシーギジュツケンキュウカイ

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桜雲台学院にある研究会の一つ。堂元英雄(部長)、大荷田龍(副部長)を含め4名が在籍している。ICとは集積回路 (Integrated Circuitの略)のこと。

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アーケンカードは大アルカナ22枚と、小アルカナ56枚の全78枚で成り立っており、それは世界の全ての力と可能性を顕していると言われている。 アーケンは、新学の未来科学の力により、その持ち主の可能性の力を呼び起こし、それを現実に体現することができる。科学と魔法が融合したオリジナルギミック。 各アーケンカードには、Lv1、Lv2、Lv3の3種のスキルが設定されており、それぞれ個別に能力を発揮できる。特に覚醒難度の高いLv3は、その個人を表した専用ユニークスキルになっていて、奥義と言われるほどの凄い力を秘めている。 アーケンは持ち主の未来の可能性を引き出すものであり同じタイプのカードであっても、人によって使える能力は様々。天雨リリエトの言葉で「例えば、私がJUSTICEに選ばれて所持者になったとしたら、Lv1のフォーカストワイライトは(颯太朗と)かぶる可能性が高いですが、恐らくLv2とLv3は全く違うスキルになると思います」とある。

草稿

桜雲台学院の全生徒に与えられるもの。学院から提供されたスリーブにはめることにより、専用のスマートフォンのような機能を持つ。能力発現以外にも、学生証やIDカードを兼ねている。学内ニュースから掲示板など、桜雲台学院内の情報を閲覧できる。図書塔にある未来型演算装置(アリアプロセッサ)を通すことによって“VISITOR”が解除され、カードの持ち主の型式が決まる。能力によって火、水、土、風、虚の5つの型式に大別されている。本人の能力は、型式が決定した時点でチップに刻まれている。そこに明記された名称を叫ぶことで発動する。Lv1からLv3まで3種の能力が登録されている。よく使われるのがLv1とLv2で、Lv3は個人で制御できない大技な場合が多い。

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明日は未来の風が吹く研究会

明日は未来の風が吹く研究会

Tomorrow is future day Study Group

[名] アシタハアシタノカゼガフクケンキュウカイ

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桜雲台学園にある部活動の一つ。通称アス研。設立者は逢坂明日葉。顧問は白幸桜子。メンバーは逢坂明日葉(部長)、篠ノ森弓(副部長)、朝宮椎名、更衣桂次の4人で構成される。学校規定で10名に満たないので研究会となっている。生徒間トラブルからゴミ拾いまで引き受けるボランティア系クラブ。それで得た地域振興ポイント(AP)を部に上納して、毎年5月に開かれるALIA’s CARNIVALでALIAになることを目的に活動している。

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あんかけ鈴カステラ

あんかけ鈴カステラ

Thick sauce Bell-castella

[名] アンカケスズカステラ

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セイカ祭の女子卓球部の模擬店で販売されていたもの。不味くて売れないのに卓球部の伝統なのか毎年作っている商品らしい。

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共鳴(AR。Arcane Resonant)と呼ばれる現象。アーケン所持者同士が直接触れ合うことで、能力以上の効果を発揮することができる接触現象。それは誰にでも起こるものではなく、相性や状態などいろいろな条件がある。AR自体まだよく分からないことが多いらしい。作中では明日葉と蓮の灼熱覇や、凜堂と颯太朗の動物の思考を読み取るなどの実例がある。これを解明できれば、人は更なる大きな力を扱えるようになると言うが…。特に才城蓮のアーケン能力の一つ“運命デザイア”は共鳴現象を基軸としたとても珍しい能力で、まったく未知の力である。

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あこさん親衛隊

あこさん親衛隊

AKO's Ardent fans

[名] アコサンシンエイタイ

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美少女転校生、遊々月あこを見守る親衛隊。所属メンバーは、鳩山[剣道部]、小沢[サバイバルゲーム同好会]、森[男子卓球部]、小泉[拳法部]。

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ユユカナ

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碧島リゾート開発

碧島リゾート開発

AOSHIMA Resort development

[名] アオシマリゾートカイハツ

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近年、碧島では新たな観光客を呼び込もうと南国リゾートモデルの一つとして都市改革が行われた。だが未だに島内では、推進派の碧日街と保守派の碧影街で対立しており、両者の因縁は浅からぬものとなっている。本編では少ししか語られなかったが、姫園家は推進派代表で、楠家は碧影町村長の関係者である。

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ユユカナ

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優れたアーケン使い(アーケニスト)に与えられる称号“アリア”。それを得た者は、アーケニストの誰もが羨む栄誉と権威を手に入れることができる。言わば超エリートの証のようなもので、アーケン業界のアカデミー賞。ALIAの語源は「Arcanist of Law and order which acquired the Ideal Arcanum」の頭文字から。意味は「究極の神秘を会得した、法と秩序のアーケン使い」。卓越した能力と知識を持ち、その正しき力を社会のために貢献できる、理想の能力者を体現している。この言葉は全てのアーケンカードの裏面に記載されている。

授与条件は

条件などは不明だが、桜雲台学園では生徒たちがALIA’s CARNIVAL!という場で競いあい、その年で最も高成績を収めた者に“ALIA”の戴冠が約束されている。桜雲台学院出身の「神無月祥子」や「白幸桜子」はALIA取得者である。

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ALIA宣言式

ALIA宣言式

ALIA Declaration Ceremony

[名] アリアセンゲンシキ

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5月の月末、第四日曜日に行われる、桜雲台学院の通例の式典のようなもの。本作では5月22日。この日の前の週までに、一番APを上納したクラブが今年の“ALIA”として選出される。ALIAになった者は、最強の称号を得ると共に全校生徒に讃えられ、好きな学則を一つ追加できる。

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開発ネームはミラージュ。主に桜雲台学園製のアーケンで、研究者の才城鷹途が開発して手がけた量産品。旧来の量産型のアーケンとはこちらのことを指しており、スリーブとスケープシェルと共に使用することで安全に競技を行うことができる。

スリーブとは

カードを入れるケースのようなもの。スリーブには小型PCチップが内蔵されており、様々なカスタム設定をすることができる。ブラウザ閲覧やコミュニティ参加、APなどの仮想通貨導入まで。学校なら学生証、企業なら社員証代わりに使用することも可能。

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主に成稜学園製のアーケン。ハーヴェストの略。アンセム機関の佐伯まおりの部署がミラージュを元に開発しているもの(作中では実験段階のためミラージュ扱い)。後にその成果が認められ、ハーヴェストと呼ばれる。スリーブの多機能性と攻撃的な能力を削いだ代わりに、生活に身近な能力(推理や探し物能力など)を向上させる事を目標としている。そしてスリーブとスケープシェルを簡略化し、一般市民にも扱い易いような改良がなされている。

出典

春音アリス*グラム/白恋サクラ*グラム/花鐘カナデ*グラム

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ANTHEM機関。語源は「ANTi pHEnoMena」で、paranormal phenomena…異形怪異への対抗を意味している。名前の通り、機関はオカルトからSFまで、超常的な問題を対処するために作られた対超常組織である。Central Axis(セントラル)を中立国スイスに置き、国家に属さずという信念の元に形成されたが、なんだかんだで資本の強い民主主義側に偏重している。立場上、民間企業である同業の央条財団とは対立することが多い。

機関の活動は

主に聖遺物やレガシーなどの保護の他、近年は超常界隈で影響力の強い「グロウリアの遺産」に注目している。中でもその遺産の一つ「アーケン」を実践で活用するために、機関が率先して様々な研究と開発に取り組んでいる。

機関のアーケン研究について

アーケンは未来科学という新たな力学で構成されており、組織がその研究と開発の成果として生み出したのがアーケンM(ミラージュ)というカード。機関が出資している桜雲台学院や成稜学園では、未来の研究者と組織員を育み、現場では実践のためのアーケンMの試用試験(ALIA’s CARNIVAL!)が重ねられている。

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アリスグラム[現象]

アリスグラム[現象]

ALICE GRAM

[名] アリスグラム

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作品タイトルにも使用されているが、意味は不思議な事象のこと。狐につままれたような謎やオカルトめいた超常的な事象に遭遇した際に、アリスグラムは起こる、とする。地脈や遺物の影響で超常現象に遭遇しやすい地域があり、中でも湊十区はアリスグラムが起きやすい地域として有名である。

語源は

大本の語源はルイスキャロルの童話「不思議の国のアリス」。アリスという単語は業界的に既に神格化されていて、“幻想”や“妄想”の最たる名称であるといっても過言ではない。すなわちアリス=幻想的な、グラム=事象という通り、アリスグラムとは不思議な事象を指す造語。

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運命の日とは、”ラットの実験”の際に、実験体へ過剰なAP(可能性の力)を与えたその後のことを指す。

実験とは

過剰なAPを与える事で、瞬間的に巨大な可能性を得た実験体は、より可能性のある檻の外へ瞬時に転移。その後、爆発した可能性はいずこかへ霧散し、可能性の尽きた実験体に残されたのは最も可能性のない状態”死”となった。行方静造はその状態を”運命の配置”と呼んでいる。

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