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世界観記録

こちらはLuna Systemが手がけたシリーズや関連作品に存在する、
専門用語と世界観情報が記録されたページになります。

カテゴリー:その他

運命の配置

運命の配置

Fatal Spread

[名] ウンメイノハイチ

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運命のスプレッド。”ラットの実験”の際に、実験体が運命の日を迎えた直後、必ずラットが同じ位置で息絶えている状態結果のことを指していた。行方静造は、この結果によりラプラス理論で未来をある程度予測し、運命の配置を自由にコントロールすることで、世界の過去へ干渉することができる、という次元万能論に辿り着いた。

実験の結果は

実験により、途中にどんな過程があったにせよ、実験体が物理法則をねじ曲げてでも同じ状態へと収束する。つまり、その実験体の未来と過去は、人ならざるなにかの絶対的な法則によって全て決まっているのではないか?もし運命の日を人為的に起こすことが可能であれば、世界の未来と過去に干渉する力が発生するのではないか?という推論ができる。

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ウィッシュカード

ウィッシュカード

Wish Card

[名] ウィッシュカード

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書かれている言葉を実行すると、その人の願いを叶えてくれるという幸運のカード。願望のカードとも言う。一見ロマンチックに思えるが、実際にはZEROが時計塔の謎に攻略時に生徒たちを意のままに扇動するために仕組んだカード。これによりZEROは人為的に学園の七不思議現象を再現してみせた。

文字が消える?

カードに特殊塗料で文字やデザインが記されており、開いて外気に晒し光を当てると、数秒で気化して文字が消失する。その塗料は魔法のインク、荷電製虹色水溶液を加工した物ではないかと推測される。その一瞬だけの現象が、より願い事を成就させてくれるように思わせる。

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AP

AP

Advanced Area Point

[名] アドヴァンスドエリアポイント

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地域振興ポイント(Advanced Area Point)のこと。未来科学にある専門用語で可能性の力を同じくAP(Arcane Potential Power)と呼ぶが、それを参考にして学生用にカジュアルに調整したものだからである。

使用可能な箇所は

桜雲台学院内での疑似的な通貨になっており、食堂や購買部、通学定期などでも使用できる。1p=1円に近い。学院内のカリキュラムの授業を受けるためにも必須で、各々の授業料をAPで支払わなければならない。更には成績優秀だと授業料が免除され、成績が悪いと追試などで支払金額が増える。SAKUMO商店街とも提携しており、商店街での売買でも使用することが可能。

入手方法

現金での加算か、スプレッド戦での勝利で増える。当然、負ければAPは減算される。ランクやメタ、性別など独自の計算によって支払率は割り出されるが、基本的に自身より強者相手に勝つと貰えるポイントは高くなる傾向。APマイナスや赤点になった場合、保険として学内奉仕活動をする事で、ポイントを一定量(1000以内)まで回復させることができる。

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学名は荷電性虹色水溶液。神の水(アムプロシア)とも云われる、どんな病や怪我をも治す幻の霊薬。霊脈で育った花の蜜から僅かだけ取れる希少なもので、商人たちの間で高値で取引されている。

使用用途は

未来科学の研究や芸術分野でも活用されている。魔力によって反応、変化するので、インクに混ぜることで魔法絵画や印字として非常に使いやすい。桜雲台学院ではアーケンMの選定式でこれを採用し、カードを印刷する塗料としても使用されている。他にこの溶液を神無月祥子が加工し、普遍的無意識(シャドウグラム)を浄化させる薬品としても登場した。

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オカルト研究会

オカルト研究会

Occult Study Group

[名] オカルトケンキュウカイ

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桜雲台学院の研究会の一つ。乃木坂百合香(部長)、御手洗武士(副部長)などが在籍し、部員数は総勢20名以上。本棟に部を構えているが、未だクラブ昇格申請をせずに研究会を名乗っているため、部室は用具室である。非常に狭い。

入部対象は

研究会のテーマは占い、UFO、神話歴史、魔術、怪談、結社、心霊現象なんでもござれ。幅広いジャンルのためか入部希望者が後を絶たない。そして部内では、中二病かつオカルト知識に精通している者ほどランクが高いという。

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超常領域「Paranormal Phenomena」(異形怪異)を研究解明し、その力を人々に還元すると約束する日本の財団。

研究対象について

研究の対象は、神器と言われる「グロウリアの遺産」関係。昨今ではアーケンカードや悠久の世界などの未来科学分野の研究を行っており、その主導を担ってきたアンセム機関と常々対立している。財団は研究成果のためなら手段を選ばず、その力を軍事利用しようとする動きがある。

設立について

財団は富豪だった央条宰が道楽で設立したもの。彼の亡き後に神座零司が現会長に就任している。

会長について

一時期、央条財団内で、とてつもない力を秘めた最強の大アルカナのアーケンを発掘した、との発表があり、現会長がそのアーケンを所持しているのではないかという噂がある。事実、神座零司は現七光爵の一人である。

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ロークラスの魔法。詠唱が短く構造はシンプル、結果も単純な事象が多い。但しロークラスは上位魔法に含まれる重要な基本魔法の多くが含まれているため無視することはできない。下位の中で人気や強さ、難度に合わせてTier9~7にランク付けされている。

一般習熟度は

最も扱う者が多いとされる魔法帯域で、素人から上級者まであらゆる者が習得している。生活にも密接に関わっており、Tier9程度であれば学ばずとも扱える一般人もいる。

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甲冑研究会

甲冑研究会

Armored Study Group

[名] アーマードケンキュウカイ

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桜雲台学院のクラブで、西洋の甲冑やその文化を研究している研究会。全身に甲冑を着込んでアリア戦へ参戦。

アーケンが無効?

灼熱覇クラスの超々攻撃力を持ってしても辛うじてダメージが通るレベルであり、全方位からの通常アーケン攻撃をほぼ無効化(イミュン)する甲冑を着ていた。代わりに自身たちもアーケンを使えなくなる、という弱点はある。不意を突かれて、アス研のベースへ侵入されて混戦に持ち込まれる。

甲冑について

甲冑部は、秘密裏に入手したアーケン無効の薬品を、甲冑全てにコーティングしていたらしい。薬品の入手経路は不明だが、その成分は学内の壁などに使われているものに近いとの分析結果が出ている。

登場シーン

[明日葉ルート]まさかの敗退

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クロノ=グロウリア[時の懐中時計]

クロノ=グロウリア[時の懐中時計]

Chrono=Glourias

[名] クロノグロウリア

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ステリィア皇国から持ち出された伝説の秘宝。懐中時計の形をしている。時を操る力という世界を覆す可能性のある最重要S級危険遺物“グロウリアの遺産”の一つ。名前から分かるように、前作のリブロ=グロウリアと同様のグロウリアを冠する神器の類いである。

もう一つの秘宝?

危険性の高い遺物のせいか、誤動作を防ぐために巻き鍵(クロノクロックキー)という相方の鍵が用意されている。

ステリィアでの歴史

ステリィアの王家はかつて、この秘宝の力を使い、乱れた国の秩序を正して民を導いた。しかしエリサは秘宝を災いの象徴だと言う。なぜなら後世ではその力は人を虜にし、秘宝の力を巡って諍いを始めてしまった。それを嘆いたエリサの祖父が、日本の友人の助力を借りて時計塔を建て、そこへ秘宝を封印した。今でもとある派閥が、エリサを次の王に擁立しようとクロノ=グロウリアを探している。いきすぎた力は人を幸運にも不幸にもするという戒めの例。

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クエストオーダー

クエストオーダー

Quest order

[名] クエストオーダー

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学内のロビーにある掲示板に、午後になると張り出される依頼形式の注文表。内容は多岐にわたる。各クラブは、その張り出された依頼(クエストオーダー)を受注して、成功報償としてAPを得る。

緊急クエスト

その日のうちに解決して欲しい急ぎのクエスト。蛍光色で派手に書かれて貼り出されており、急遽人手が必要なものや学外からの依頼も珍しくない。大抵が割の良い仕事で報酬も大きいため、どの部からも取り合いになるくらいの競争率が高いクエスト。

マルチクエスト

複数のクラブが同時に受諾可能なクエスト。その貢献度によって報酬APが振り分けられる。報酬APが通常よりもかなり高額に設定されており、ある程度腕に自信があり一攫千金を狙うクラブに人気のクエスト。

受注の仕方は?

今で言うQRコードのようなタイプで、アーケンカードを通して受注&報酬受取が可能である。またオーダーは学院活性化の一旦で、依頼側の提供APの何割かを学院側が負担してくれるお得な制度がある。

登場シーン

  • [共通ルート]アス研クエスト1/2/3/4/5
  • [明日葉ルート]モデル業の手伝い

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桜雲台学院のクラブのこと。学院で正式登録されているものが513。研究会もあわせると1000以上ものクラブがある。

設立条件は

メンバー4名以上で研究会設立可。顧問1人、メンバー10名以上でクラブ設立可。クラブになると本棟に部室を構える事ができる。研究会は部室棟。

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旧生徒会[成稜学園]

旧生徒会[成稜学園]

Old Student council

[名] キュウセイトカイ

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橘宵陽が生徒会長を務めていた委員会組織。旧成稜時代から続く、古風でお堅い派閥関係重視の組織。しかしその人情味溢れる政策が、学生たちの信頼を得ていた。不正事件が発覚した後、生徒会長は辞任し、旧生徒会は解散した。そのため当時の役員メンバーで未だにその事を根に持っている者はいる。

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ハイクラスの魔法。長大な詠唱もさることながら、複雑な中位魔法を更に幾重にも重ねたかなり難度の高い呪文ばかり。必要とされる魔力量も一個人を超え、なにかの補助がなければすぐに魔力が枯渇する。上位の中で人気や強さ、難度に合わせてTier3~1にランク付けされている。

一般習熟度は

魔法使いの上級者でも扱える者は少なく、素質と研鑽を重ねた優秀な者のみが到達できる呪文ばかり。中位までは本人の努力次第で習得できるものも多いが、上位からは家柄や相性、素質などの運の絡んだパラメーターが必要となる。それらが合致しなければいくら学んだところで習得は不可能。名のある有名な大魔法使いでも、得意属性の上位魔法を一つか二つ習得するのがやっとという事から、如何に難しいかが分かるだろう。特にTier2以上は未知の領域で、これらの一つの上位魔法を、一生かけて研究している学者や研究者もいる。

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ミドルクラスの魔法。詠唱と構造がいくつかの基本呪文によって多重構成されており、一定量の魔力を必要とする呪文。中位の中で人気や強さ、難度に合わせてTier6~4にランク付けされている

一般習熟度は

中位とは名ばかりで、一般人は相当な修練と理解力がなければ扱うことは適わない魔法帯域。指標としては、義務教育では下位Tier9~7までを教え、魔法大学の卒業試験でTier5を披露する機会があるかどうか。ちなみに魔法使いの上級者でも中位止まりの者は多い。だが中位もTier4までいくと各属性の殺傷力の高い大魔法が揃っているため、それらを扱えるだけでも充分に大魔法使いを名乗れる。

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本棚の夢

本棚の夢

Mysterious Dream of Laplace

[名] ホンダナノユメ

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才城蓮は時おり、青空と雲しかない世界に本棚だけが並ぶ“本棚の夢”という不思議な夢を見る。発生条件は不明だが、自身の人生の岐路に立たされた時に発現する事が多い。その夢の中で数多の本棚から一冊の本を手に取り、開くとあらゆる情報が脳を駆け巡り、現状の最適解を得られる。代わりに片頭痛が発生。答えを知る事で、他人の未来や希望を潰す事もあるので、蓮は人にこの“本棚の夢”の事は黙っている事にしている。 これは彼が物心ついたときから見る症状で、同じ日に何度も見る事もあれば何ヶ月も音沙汰がない場合も。恐らく、母の不思議な能力の遺伝と、後に入手するLv3ラプラス能力がもたらしている能力の前触れではと推測する。そして本棚の夢自体は悠久の場所の一部にアクセスしていると思われる。幼い頃にこの症状で苦しんだ蓮は、父親によってその能力を封印され、無闇に発現しないように施されている。だが、ヒロインと触れ合う事で封印は解け、次第に開花していく。あらゆる経験をした今の彼なら、その力を十分に扱えるだろう。背景のモチーフは南米にあるウユニ湖。

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