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08'05/08 |
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祝『ノアーる wiz 恋の魔法』発売記念、第1弾! ノアーるキャラ、インタビュー。今回のお客様は……主人公の朝緒聖示さんでーす。(パチパチパチ……)
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は、初めまして……。インタビューだなんて、何だか徹○の部屋みたいですね。 |
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あはは……気のせいですよ〜。 |
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おい、ちょっと待て! なんでこいつは俺と同じ格好をしているんだ? 使い回しかYO!? |
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そ、それは立ち絵のない主人公の宿命かと……。 |
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まあまあ、それなら少し変えてみましょうよ。はい、お色直しお色直し……。 |
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(パッ!)……こ、これでどうですか? |

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おお! |
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おお!……じゃない。なにも変わってねー! |
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色が……違いますよねぇ? |
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そうよ、冬也と同キャラ色違いの2P仕様じゃない。あはは――。 |
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まったくなんだそりゃ、適当過ぎるな。……で、こいつは誰だっけ? |
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だから、『ノアーる』の朝緒聖示です! |
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ふうん、セージくんね。名前だけ聞くとかっこいいわよね。 |
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な、夏美ちゃん……! ゲーム中でも言われてることを、わざわざここで言わなくたって……(ひそひそ) |
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うう、分かってますよ。どうせ名前負けしてるって言ってるんでしょう!(いじいじ) |
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こらっ、男がそのくらいでいじけるな!女々しいのは顔だけにしてよね。 |
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……。(どよ〜ん) ←部屋の隅っこで体育座り中。 |
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おい夏美、追撃がきついぞ。あいつ完全に落ち込んでるじゃないか……責任とって連れ戻してこいよ。 |
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え〜、何で私がそんなことしなくちゃいけないのよ〜。 |
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夏美ちゃんがひどいこと言うからじゃない。ほら早く。 |
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うぅ〜っ。わかったわよ……! ね、ねぇセージくん、おいしいお菓子とおもちゃがあるからあっちへ戻りましょう? ね? |
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ううっ……わ、わかりましたよ。でもおもちゃはいりませんから。(席へと戻る) |
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それでは気を取り直して。ようやく『ノアーる』が発売されたわけですが、主人公をやってみていかがでしたか? 感想などをお聞かせ下さい。 |
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……そうですね。楽しかったり辛かったり、たくさんありましたが『ノアーる』という作品を通して自分自身が大きく成長できたんじゃないかと――。 |
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成長……ねぇ。ストーカー行為に更に磨きがかかったとかそういうことかしら。 |
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ぼ、僕はストーカーなんかじゃないっ! |
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何だ、キミはストーカーしてたのかね? |
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ちっ、違いますよ、人聞き悪い!ただ僕は影から梨々ちゃんの応援を……。 |
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隠れてコソコソのぞき見してたのは事実でしょ。 |
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そんな日々を過ごしていたセージくんのところに、魔女っコのノイエさんがやってきて、物語が始まるわけですよね。 |
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ちょ! 今のを「そんな日々」のくくりで一まとめにされるのは……。 |
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なるほどね。で、キミはあの巨乳魔女と巨乳アイドルのどっちが好きなのさ? |
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巨乳って……まだお前は根に持ってるのか。 |
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ま、待ってください! どうしてそういう質問になるんです!? |
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ほら、冬也もお姉ちゃんも聞きたそうな目をしてるわよ。 |
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じぃ〜〜〜 |
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じぃ〜〜〜(わくわく) |
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うっ……。 |
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ほらほらっ、早く答えちゃいなさいよ! どっちのヒロインがいいのか、みんなが知りたがってるの!! |
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そ、そんな……ネタバレなこと……言えるわけないじゃないかっ!! うわーんっ!(泣きダッシュ) |
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あ、こら、待ちなさい!……はぁ。いきなりコノハナch名物の泣きダッシュをするなんて……あいつデキるわね。まっ、答えは本編ゲームのお楽しみということでいいのかしら。 |
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ひでぇインタビューだったな。 |
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こ、こんな感じで、このコーナー続くのかちょっと不安になってきましたが……。さて次回はヒロインの冠野梨々さんがお客様の予定です。また次回もお楽しみに!? |
| つづく。 |